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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
花手まり 金沢風物百選 829 売り物手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
御殿鞠の細かな意匠を表現する。加賀の花手まりの題。金沢のゑり華から出した金沢風物百選のうちの花手まり。切り絵作家根布節郎の原画による。
土器と埴輪 834 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
人物埴輪の頭部と、土器を並べる。清の銘。
のれん 833 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
全体をのれんの一部に見立てた意匠。
達磨 832 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
赤い達磨、靑い達磨の図。
豆絞りにおかめひょっとこ 831 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
豆絞りを間にはさんでおかめ、ひょっとこを描く。
瓢箪 828 売り物手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染細川
はみ出すような円の中に大きな瓢箪形。「在陋巻不改 其楽賢哉」の文字。魯山人の「朱塗抱一写瓢膳」の意匠を写している。
子ども三番叟 827 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
御所人形のような童子の三番叟見立て。全体を暖簾風に描く。相合い傘に住所と電話番号、木村歯科の名入れ手ぬぐい。
おかめ面にこぼれ松葉と梅 826 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
おかめの面に紅梅とこぼれ松葉。
神楽鈴と面 戸田屋製 825 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
戦後の手ぬぐい復興初期に製作されたもの。お福を上にした面は招福の絵柄。
お面(神楽面) 824 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
おかめ、ひょっとこ、猿、狐、翁の面の図。
雉車  823 売り物手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
熊本県人吉の郷土玩具。
東山工芸美術手ぬぐい 清水焼 楠部弥一筆 822 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
陶芸家楠部弥一(明治30年~昭和59年)の原画による清水焼の器類。染付けの藍と白は手ぬぐいの色彩にも通じる。「東山工芸」の「美術手ぬぐい」は蜷川虎三京都府知事(昭和25年~53年在職)の下、府の美術工芸課による工芸振興策の一環として企画されたもの。京都にゆかりのある工芸家、画家、文人らが筆を取った手ぬぐい25種が製作された。
香炉 柳や染 821 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
幡と香炉の絵柄。主題性のある趣味の手ぬぐいと思われる。大阪の柳屋は竹久夢二の手ぬぐいなどを染め、芸術性のある手ぬぐい製作の先駆けとなった店である。同店製のものか。
人形 はなだ屋染 820 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
花田屋染めは、新潟柏崎の呉服店で製作されたもの。大正から昭和初期まで趣味の手ぬぐいを売り出して全国的に知られていた。
葛飾 棟方志功 814 売り物手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染一色
棟方志功の版画による。吉井勇の「葛飾の紫煙草舎の夕けむりひとすぢ靡くあわれひとすじ」の歌を添える。銀座のたくみから出されたもの。
南瓜蕪模様のれん 813 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
クレア
南瓜と蕪を連続模様に染めた、のれんを型どる。八百屋せんべいからの注文。豊田氏の扱い。
「喜」白梅図 819 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
「喜」の文字と白梅図。「乙未新春」「古老賀喜未人画」とある。
ラッパ水仙図 818 売り物手ぬぐい
平成
注染差し分け
円の中にラッパ水仙図。落款 29の青柿図と同じ。
雛芥子図 817 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
一列に並んだ雛芥子。散りかかるもの、これから開くものと、様々な表情をとらえる。戸田屋で糊のかわりに蝋を用い、実験的に制作したもの。結局商品化されなかった。
中国画 朝顔 816 売り物手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染細川
中国画の朝顔図。 漢文の讃を添える。中国画家の個展開催時に制作した。豊田氏扱い。



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