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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
天野橋立 635 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
天野橋立松並木の風景を意匠化。右上左下角には州浜取りに青海波、横筋を入れ、水をあらわす。宮津節の詞。
春野音頭 634 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
春野音頭の詞。水の流れと妙義山、竜頭山などの風景略図。
中山競馬 633 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
中山競馬場の観戦みやげ。中山大障害にちなみ、「中山」の文字が障害物に見立てられている。
愛鷹山 水神社 632 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
愛鷹山と雲、富士山の風景。山麓の水神社の印が入っている。
はこね 631 お土産手ぬぐい
平成
注染一色
箱にねの字を連ねた判じ物文様「はこね」。
秋田竿灯祭り 628 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
秋田竿灯祭りの手ぬぐい。しなる竿を額に乗せる妙技をダイナミックな構図でとらえている。上方の提灯をわずかに明るい色に差し分け光を表現している。
表慶館 東京国立博物館 627 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
東京国立博物館の表慶館の風景。切り絵風。落款
銀座の柳 626 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
「昔恋しい銀座の柳」。昭和4年封切りの映画の主題歌だった「東京行進曲」の一節に寄せて、柳とガス灯を描く。
大仏 625 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
はみだすほどの大きさを強調した構図がユーモラス。どこの大仏だろうか。
P風景NOR風景M風景36(霞ヶ関ビル) 624 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染一色
地上36階の霞ヶ関ビルは、昭和43年に完成した日本初の超高層ビル。当時は抜きん出た高さであった。P風景NOR風景M風景36とだけ入れたモダンな印象のこの手ぬぐいは、竣工当初に製作されたと思われる。
伊豆大島登山記念 623 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
椿を手にしたアンコさんに手綱を引かれて三原山登山。
富士登山記念 622 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
「馬返し」「五合目」「七合目」「頂上」などの印形がちりばめられている。
北桑十景 栗尾峠の展望 621 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
京都府旧北桑田郡(自治体合併のため平成17年末で消滅)の名所を主題としたシリーズ手ぬぐいのうちの1枚。「栗尾峠じやとどきもせぬによんでみとなるわしが町」という小唄調の詞句と京北町栗尾峠の展望。図の下部のマークは町章のようである。
名古屋名所 614 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
名古屋空港、徳川美術館、熱田神宮、テレビ塔、名古屋球場、大須観音、東山動物園、名古屋港、鶴舞公園などの名所を愛らしい略筆で描いている。
層雲峡温泉 大雪山国立公園 613 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
北海道上川町の層雲峡温泉は、大雪山国立公園の拠点でもある。温泉の土産手ぬぐい。
「千曲川旅情のうた」 藤村 612 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
島崎藤村の「千曲川旅情のうた」を冊子風の構図に染めたもの。藤村の筆跡を模している。
はとバス江戸風物コース 村山染工場 611 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
村山染工場は、浴衣、手ぬぐいなどを製作する注染の染工場で、例年6月一杯までの浴衣製作シーズには、はとバス江戸風物コースの一つとなっていた。これは見学者へのお土産用手ぬぐい。
東京都観光記念 620 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
富士山を背景に、東京タワー、浅草寺、池袋サンシャイン60(昭和53竣工)など、昭和後期の東京名所が描かれている。
越中五箇山 618 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染細川
富山県南西端に位置する五箇山は、岐阜県白河郷とならび合掌造り集落で知られ、世界遺産に登録された。透明感のある青色の濃淡で霧の中に浮かんだような幻想的な風景を染め出している。
浅草寺 619 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
雲文に蓮華を散らした地に御朱印を染めた、浅草寺の手ぬぐい。



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