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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
温泉マーク散らし 629 お土産手ぬぐい
平成
注染一色
赤地に温泉マーク散らしを染め抜く
伊豆 踊り子 637 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
旅姿の踊り子。背景にみかん、海、大島。
海女 城崎温泉日和山海岸 636 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
青海波に海女の文字。波に浮かぶ桶に山陰の竜宮の文字。
天野橋立 635 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
天野橋立松並木の風景を意匠化。右上左下角には州浜取りに青海波、横筋を入れ、水をあらわす。宮津節の詞。
春野音頭 634 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
春野音頭の詞。水の流れと妙義山、竜頭山などの風景略図。
秋田竿灯祭り 628 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
秋田竿灯祭りの手ぬぐい。しなる竿を額に乗せる妙技をダイナミックな構図でとらえている。上方の提灯をわずかに明るい色に差し分け光を表現している。
表慶館 東京国立博物館 627 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
東京国立博物館の表慶館の風景。切り絵風。落款
銀座の柳 626 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
「昔恋しい銀座の柳」。昭和4年封切りの映画の主題歌だった「東京行進曲」の一節に寄せて、柳とガス灯を描く。
大仏 625 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
はみだすほどの大きさを強調した構図がユーモラス。どこの大仏だろうか。
P風景NOR風景M風景36(霞ヶ関ビル) 624 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染一色
地上36階の霞ヶ関ビルは、昭和43年に完成した日本初の超高層ビル。当時は抜きん出た高さであった。P風景NOR風景M風景36とだけ入れたモダンな印象のこの手ぬぐいは、竣工当初に製作されたと思われる。
伊豆大島登山記念 623 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
椿を手にしたアンコさんに手綱を引かれて三原山登山。
富士登山記念 622 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
「馬返し」「五合目」「七合目」「頂上」などの印形がちりばめられている。
北桑十景 栗尾峠の展望 621 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
京都府旧北桑田郡(自治体合併のため平成17年末で消滅)の名所を主題としたシリーズ手ぬぐいのうちの1枚。「栗尾峠じやとどきもせぬによんでみとなるわしが町」という小唄調の詞句と京北町栗尾峠の展望。図の下部のマークは町章のようである。
松島みやげ 617 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
捺染
五大堂のみえる松島湾風景。
真岡鐵道と機関車 616 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
真岡鐵道の路線図の上を機関車が走る。山並み、桜の花の風景。
松島や 615 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
松島やあゝ松島や松島や の句。五大堂風景。豆絞り。
名古屋名所 614 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
名古屋空港、徳川美術館、熱田神宮、テレビ塔、名古屋球場、大須観音、東山動物園、名古屋港、鶴舞公園などの名所を愛らしい略筆で描いている。
層雲峡温泉 大雪山国立公園 613 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
北海道上川町の層雲峡温泉は、大雪山国立公園の拠点でもある。温泉の土産手ぬぐい。
「千曲川旅情のうた」 藤村 612 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
島崎藤村の「千曲川旅情のうた」を冊子風の構図に染めたもの。藤村の筆跡を模している。
はとバス江戸風物コース 村山染工場 611 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
村山染工場は、浴衣、手ぬぐいなどを製作する注染の染工場で、例年6月一杯までの浴衣製作シーズには、はとバス江戸風物コースの一つとなっていた。これは見学者へのお土産用手ぬぐい。



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