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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
松島みやげ 617 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
捺染
五大堂のみえる松島湾風景。
真岡鐵道と機関車 616 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
真岡鐵道の路線図の上を機関車が走る。山並み、桜の花の風景。
松島や 615 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
松島やあゝ松島や松島や の句。五大堂風景。豆絞り。
伊香保温泉湯花染め 610 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
引染め
その他
「湯の花染め」とある。本物の湯の花によるかは不明だが、表裏から引き染めされている。
浅虫温泉 609 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
水着姿の美人二人。海辺の風景。温泉マーク。
お吉とハリス 607 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染細川
お吉、聖天、黒船、下田条約、ハリスの図。「伊豆の下田に長居はおよし縞の財布も軽くなる」の詞。
伊豆大島 あんこと三原山 606 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染細川
地染まり白あげで頭上に桶を載せたあんこ、噴煙をあげる三原山。伊豆大島の文字を赤い椿が飾る。
伊香保温泉 608 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
美人入浴図。上端は湯花染め風の色。紅葉とともに、流水をかたどった「いかほ」の文字を散らす。文字絵意匠。
高野山参拝記念 605 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
独鈷、雲紋、高野山の東塔、祇園橋の上の弁慶と牛若丸。
名物白根大凧合戦 604 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
武者絵の大凧の対決。新潟の白根大凧合戦の風景。
彦根城 603 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
彦根城の左和口多聞櫓の風景。
オリーブの小豆島 二十四の瞳 平和の群像 602 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
小豆島の観光記念。『二十四の瞳』にちなむ平和の群像の図。
熊野詣 601 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
沖の鯨たちも熊野詣にやってくるというユーモラスな図。「比佐」の印があり、昭和初期に挿絵や戯画で一世を風靡した画家、田中比佐良の意匠と思われる。
もおか木綿ふるさと踊り 596 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
真岡は木綿布の産地。糸車で糸を紡ぐ女性。上下に市松模様と縦縞模様。
本場伊那節 595 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
中央アルプスをのぞむ、伊那谷の風景。流水。踊る女性たちのシルエット。
弘前観桜会 594 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
弘前城と橋、桜満開の風景。 昭和36年からは弘前桜祭の呼称となる。
山中温泉 湯の花染 593 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
引染め
芦に鷺。文字の黄土色は湯ノ花染め風の色であるが、染料による引き染め。本物の湯の花では、可なり染めを重ねないと、このような色にはならない。
常在戦場 592 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
上は浅黄色、下は柿茶に斜め一崩し。「常在戦場」は長岡藩の藩是。長岡ではこの言葉を大変誇りに思っている。長岡大和での手拭展の際に宣伝用に制作したもの。
城崎温泉の松葉蟹 600 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
城崎温泉の土産手ぬぐい。簡潔だがぼかしをくわえた配色もよく、美しく仕上がっている。
名古屋テレビ塔 599 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
昭和29年竣工の名古屋テレビ塔は、日本初のテレビタワー。開業当時は、国内でもっとも高い建造物だった。



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