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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
山中温泉 湯の花染 593 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
引染め
芦に鷺。文字の黄土色は湯ノ花染め風の色であるが、染料による引き染め。本物の湯の花では、可なり染めを重ねないと、このような色にはならない。
常在戦場 592 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
上は浅黄色、下は柿茶に斜め一崩し。「常在戦場」は長岡藩の藩是。長岡ではこの言葉を大変誇りに思っている。長岡大和での手拭展の際に宣伝用に制作したもの。
信濃善光寺  591 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
ぼかし染めの善光寺風景。牛を追い寺にたどりつく人。
善光寺 参拝記念  590 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
善光寺風景。牛。 善き光り寺で月見るこよいかなの句。
是がまあつひの栖か雪五尺 一茶 589 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
雪にまつわる小林一茶の俳句と、雪国風景
こきりこ節 587 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染一色
こきりこ節の詞、踊り手、地方、五箇山の風景を、色紙形に描く。
和田村観光協会 588 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
長野県美ヶ原高原、和田村の風景。
信州高遠太鼓 586 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
太鼓形に信州高遠太鼓の文字を入れる。高遠氏、武田氏、内藤氏、鳥居氏、保科氏の家紋を並べる。
国定公園三方五湖 三方石観世音 585 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
三方五湖風景。三方石観音本堂の図も添える。
日本ライン 不老閣 584 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
木曽川峡谷の船下り、日本ライン下りのみやげ手ぬぐい。不老閣はかつてあった旅館。月を仰ぐ寿老人の図。
伊豆古奈商工会 583 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
富士山の風景と、伊豆半島の略図を重ねる。伊豆長岡温泉の古奈地区の場所には温泉マーク。
清水一家 二十八人集 582 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
清水名所地図。次郎長一家の二十八人衆の名。
ビクターレコード 東北民謡シリーズ 575 お土産手ぬぐい
平成
注染一色
民謡はビクターレコード 決定版 東北民謡シリーズ 秋田音頭、南部牛追唄、花笠音頭、さんさ時雨、津軽じよんがら節、相馬盆唄。
おばこ来るかやと 庄内おばこ節 574 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染一色
裏端に山形に木印、二一三の墨書。おばこ来るかやと田圃のはんずれまで出て見たば おばこ来もせず要のない煙草売などふれてくる
気仙沼 人力車 573 お土産手ぬぐい
平成
注染一色
人力車をひく車夫、車。
おばこゐたかやと 庄内おばこ節 572 お土産手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
おばこゐたかやと 裏の小窓からのぞいて見たば おばこゐもせで 用のない姿様など糸車 庄内おばこ節の詞を染める。天地の地は豆絞り風。
浅草名所 581 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
仲見世、雷門、五重塔。「浅草」の文字。中央にバスが描かれる。
白木観音、日本橋、白木名水  580 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
かつての白木屋の名物、白木観音と名水、中央には日本橋を染め出す。白木屋の配り物。
国立公園十和田湖 579 お土産手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
豆絞り。十和田湖の文字。
伊豆大島観光記念 三原山と椿 578 お土産手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
大島節の詞。デザイン化した噴煙をあげる三原山風景。椿の花。



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