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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
天鯨ぼかし 451 時代を語る手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
横にして上辺(天)のみを一定の幅で染めたものを「天鯨」という。境界がぼかしてあるものは「天鯨ぼかし」。「よし町登久乃家小うた」の名入り。
天鯨に昼夜の藤 450 時代を語る手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
横にして上辺(天)のみを一定の幅で染めたものを「天鯨」という。境界がぼかしてあるものは「天鯨ぼかし」。藤の花房を重ね、昼夜(陰陽・ネガポジの関係)にに染める。「玉の家才三」の名入り。
天鯨ぼかしに片ばみ 449 時代を語る手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
横にして上辺(天)のみを一定の幅で染めたものを「天鯨」という。境界がぼかしてあるものは「天鯨ぼかし」。この手ぬぐいでは、天鯨の中に片ばみ紋を染め抜く。「おたみ」の名入り。
半染めに昼夜の五三桐 448 時代を語る手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
丈の三分から五分程度までを斜めに区切り染めたものを「半染め」という。この手ぬぐいでは、五三桐紋を半染めの境に重ね、昼夜(陰陽・ネガポジの関係)にに染める。「新玉松 染福」の名入り。
雲取りに昼夜の松の枝 447 時代を語る手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
一部を雲(霞)形に染めわけたものを「雲取り」という。この手ぬぐいでは、雲取りに松の枝を昼夜(陰陽・ネガポジの関係)に染める。「松叶 春駒」の名入り。
天鯨ぼかし 446 時代を語る手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
横にして上辺(天)のみを一定の幅で染めたものを「天鯨」という。境界がぼかしてあるものは「天鯨ぼかし」。丸にかたばみ紋を添える。「天神ばし島村」の名入り。
445 時代を語る手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
狂言紋尽くしの幕。三越製。
大砲 444 時代を語る手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
発射する大砲、噴煙を半染めであらわす。
日の丸、地球儀に飛行機 442 時代を語る手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
美しく注染で染めらた地球儀の中心は日本。赤色の領土は千島列島、樺太、朝鮮半島、台湾、南洋諸島にまで広がっている。
破れ傘 441 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」五段目、「山﨑街道二ツ玉の場」を暗示する。破れ傘は、山賊に落ちぶれた斧定九郎の持ち物。定九郎は、おかるの父を襲い財布を奪う。偶然、早野勘平が定九郎を撃ち、妻おかるが身売りした金とは知らず、財布を取る。
能楽石橋の図 田所 440 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
能の石橋の図。前シテの童子を描く。田所の名の下に「商店」の朱印。配り物用か。
助六  439 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
蛇の目傘をすぼめた助六の花道の出の姿。
三番叟 438 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
クレア
歌舞伎舞踊の「三番叟」を略画風に描く。三越製
歌舞伎役者紋尽くし(百いろ会) 437 芸能手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
歌舞伎役者の紋尽くしの意匠。地の3色の縦縞は定式幕をかたどっている。
写楽原画 「市川蝦蔵の竹村定之進」 436 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
写楽画「市川蝦蔵の竹村定之進」を、頭部を中心に写す。
歌舞伎かつら小道具尽くし 435 芸能手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染一色
クレア
助六、勧進帳、男之介、車引、鳥羽絵、よだれくり、供奴などと歌舞伎の演目が書かれた看板と、演目にちなむかつらと小道具をちりばめる。
傘に千成瓢箪と笹 434 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
唐傘の下に豊臣秀吉の旗印、千成瓢箪と、笹が描かれている。秀吉が北野天満宮境内で催した北野大茶湯にちなむ。京都北野天満宮の休み処の風景。
戸田屋芝居絵シリーズ 助六 431 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
戸田屋商店で製作された芝居絵シリーズの一枚。助六の花道の出の場面。客席の風俗、舞台にかかった「花館愛護桜」「市川団十郎相つとめ申候」と書かれた札など、江戸時代の芝居小屋風景を描く。
京鹿子娘道成寺 430 芸能手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染細川
上下雲取りに桜。道成寺の白拍子の立ち姿。
寿 新春大歌舞伎 歌舞伎座 429 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
鶴に松を背景に、「寿 新春大歌舞伎 歌舞伎座」とある。歌舞伎座の新春公演の手ぬぐい。



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