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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
(桃の花)松屋製 977 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
満開の緋色の花と枝。戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。
(扇面に椿)松屋製 978 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
白あげの扇形に椿。戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。
(緋鯉と真鯉)松屋製 965 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
緋鯉と真鯉をぼかしにより立体的に表現する。戦前の松屋で制作された趣味の手ぬぐい。
(群鶴略図)松屋製 966 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
略画の鶴器物他の群れ。戦前の松屋で制作された趣味の手ぬぐい。
(四季の楽しみ)松屋製 967 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
三河万歳、「春は花いざ見にごんせ東山」、雛人形にしろ酒、雨降りに蛙、「秋の夜は…」月にうかれ狸、スキー。
たのしき夕べ 松屋製 968 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
簾越しに踊りの群像を見るような不思議な雰囲気のシルエット模様。
楽屋 松屋製 969 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
クレア
歌舞伎役者の楽屋暖簾。紋は一粒鹿の子の裏梅、昭和初期当時ならば、福助時代の六世中村歌右衛門が思い浮かぶ。
東京名所 歌舞伎座 松屋製 970 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
三升に歌舞伎座風景、隈取りを染めた、みやげ用手ぬぐい。松屋製。
出初 松屋製 971 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。はしごに結んだ紅水引と緑の裏白にのみ細川技法でわずかに色を挿すことで、正月の出初式を表現する心憎い意匠。
宿屋の障子 松屋製都鳥会 958 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染一色
ボカシ
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。「都鳥会」は頒布会の名と思われる。合羽や笠を吊るした宿の障子に映る、弥次喜多風二人組の夕餉の一献。
(獅子舞) 松屋製 959 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。獅子舞の染め柄、獅子毛模様を地に散らし、戯画調の頭と太鼓のみを描いて獅子舞を表している。
(牡丹) 松屋製 960 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。紅白の綱に牡丹。
丹頂 松屋製 961 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。ふっくらとした巣篭もりの丹頂鶴。
(田植え) 松屋製 962 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。注染ならではのぼかし染めを生かして、水を張った田んぼを表現している。
(船と魚)松屋製 963 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
簡潔な線であらわした小舟と魚。戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。
(唐獅子)松屋製 964 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
紺地に白で線描の唐獅子。白地を間に置き、端を鼠色にぼかす。戦前の松屋で制作された趣味の手ぬぐい。
(黒猫) 松屋製 956 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
ボカシ
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。画家の個性的な筆致を写した陽だまりの黒猫。
(桃) 松屋製 957 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。川に見立てた蛇行する白地部分を、美しくいろどられた桃の実が流れてくる。注染手ぬぐい本来の簡潔で機知に富んだ意匠が、さしわけ技法で見事に表現されている。
(面) 松屋製 951 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。男女の面とひょっとこの面。
(盆踊り) 松屋製 952 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。満月の下華やかな衣装の男女が踊る、「元禄風」の盆踊り図。



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