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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
GRAND kabuki Osaka New Kabuki Theatre 427 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
大阪新歌舞伎座の建物図を中央に、歌右衛門の京鹿子道成寺、勘三郎の身代座禅の図を描く。Commemorating the Centennial of Japan-U.S. Amity and trade とあり、日米修好通称条約百周年記念の催しの際に制作されたものとわかる。
定式幕に助六 助六ゆかた助六裏地 426 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
蛇の目傘をかざした助六の後ろ姿。背景の定式幕には、「助六ゆかた助六裏地」と「山ト 樋口」と染め抜く。この商標を持つ会社の配り物。
戸田屋芝居絵シリーズ 世話情浮名横櫛 433 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
昭和 年頃から戸田屋商店で製作された芝居絵シリーズの一枚。「与話情浮名横櫛」(切られ与三郎)の一場面。源氏店にある黒塀の妾宅横、相棒の蝙蝠安と、落ちぶれても色男ぶりのにじみ出る与三郎。このシリーズはいずれも、観劇の高揚感を追体験させるような、舞台を大きくとらえる構図に特徴がある。
石橋 432 芸能手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
白頭をつけた獅子の精。能の石橋に取材した歌舞伎舞踊の代表的な演目に、「鏡獅子」、「連獅子」がある。
戸田屋芝居絵シリーズ 助六 431 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
戸田屋商店で製作された芝居絵シリーズの一枚。助六の花道の出の場面。客席の風俗、舞台にかかった「花館愛護桜」「市川団十郎相つとめ申候」と書かれた札など、江戸時代の芝居小屋風景を描く。
勧進帳 425 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
歌舞伎十八番の「勧進帳」。弁慶が白紙の巻物を勧進帳にみせかけて読み上げる姿を大きくとらえた構図。背景にぼかし縦縞。
梅王  424 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
歌舞伎「菅原伝授手習鑑」の梅王の押隈の意匠。太い格子模様も、車引きの場面の梅王の衣装である童子格子にちなむ。「イセモ染」とある。
戸田屋芝居絵シリーズ 勧進帳 423 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
戸田屋商店で製作された芝居絵シリーズの一枚。「勧進帳」の最後、弁慶が飛六法で花道へ入ってゆく姿に観客の視線が集まる。江戸の芝居小屋の情景。
戸田屋芝居絵シリーズ 勧進帳 422 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
戸田屋商店で製作された芝居絵シリーズの一枚。「勧進帳」の最後、弁慶が飛六法で花道へ入ってゆく場面。21から客席の描写を省いたもの。
源氏店 421 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
歌舞伎「与話情浮名横櫛」、源氏店の場を示す。お富の妾宅の黒塀、こぼれ松葉地に蝙蝠安、豆絞り地に横櫛のお富、菊小紋地に切り傷のある与三郎の人形の頭。また根上がり橘紋、三升紋、重扇に抱柏紋で三人の役者を暗示する。
浪花 奈加山 420 芸能手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
藍隈の横顔。
紅葉狩 雑誌「演劇界」企画 松山手拭店製 419 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
雑誌「演劇界」(昭和18年~)で製作した歌舞伎手拭。紅葉狩の図は芝居絵の鳥居忠雅による。
勧進帳 418 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
戦後、注染手ぬぐい製作が再開した初めの頃の趣味の手ぬぐい。歌舞伎十八番「勧進帳」を題材とする。
片岡仁左衛門 与次良 414 芸能手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
十一世片岡仁左衛門の当たり役を描いた手ぬぐい。「近頃河原達引」の与次郎。丸に二引きの定紋を散らす。
役者紋とサイン散らし 413 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
色とりどりの役者紋とサインを散らす。雀右衛門、芝翫、歌右衛門、松緑、梅幸、羽左衛門、勘三郎、海老蔵、菊五郎、猿之助。
勧進帳 412 芸能手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
白紙の巻物を勧進帳とみせかけて読み上げる弁慶。
三升に隈取り 役者サイン散らし 歌舞伎座 411 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
覗き三升紋に、隈取り、役者のサインを散らす。松緑、羽左衛門、梅幸、勘三郎、歌右衛門、勘弥、三津五郎。
梨園染(株式会社戸田屋商店) 410 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染
ボカシ
手ぬぐい、ゆかたなど製造加工卸問屋、戸田屋商店の手ぬぐい。天ぼかしの小紋地に役者紋を散らした意匠は、「梨園染」の名にふさわしい、凝ったもの。
戸田屋芝居絵シリーズ 廓文章 409 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
戸田屋商店で製作された芝居絵シリーズの一枚。「廓文章」冒頭。大阪新町の遊女夕霧に深く馴染み、今は勘当され落魄の身となった藤屋伊左衛門が師走の吉田屋を訪れる。深網笠に紙衣という栄華の果てのやつし姿が印象的な場面。
片岡仁左衛門 平作 417 芸能手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
十一世片岡仁左衛門の当たり役を描いた手ぬぐい。「伊賀超道中双六」の平作。丸に二引の定紋を散らす。



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