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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
七世尾上菊五郎 392 芸能手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染一色
昭和48年、七世尾上菊五郎の襲名時の配り手ぬぐい。文様は菊三島(陶磁器の三島手から採った意匠 三島手には名に縁ある菊型の印花文が多い)。
文楽人形の首 391 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
文楽人形の首(かしら)、傾城、文七(絵本太功記の武知光秀)、娘(姫)を並べる。背景は定式幕をかたどり染め分けており、03よりも手がかかっている。「清光染ゆかた」とある。
傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段 388 芸能手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染細川
阿波人形浄瑠璃の「傾城阿波の鳴門」「巡礼歌の段」の床本写しの意匠。娘の人形と女の人形の首。娘お鶴と母お弓か。「ごとを(〇に幸印) 謹製」。地元徳島のみやげ手ぬぐい。
初代林家木久蔵 387 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
落語家、初代林家木久蔵(現木久扇)の手ぬぐい。鞍馬天狗は手塚治虫により描かれたもの。
五代目柳家小さん 386 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
落語家五代目柳家小さん(大正4~平成14)の手ぬぐい。牡丹文字の「小三」を並べている。
五代目古今亭今輔 385 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
落語家、五代目古今亭今輔(明治31年~昭和51年)の手ぬぐい。お多福面の前髪が「今」紐が「輔」の文字になっている。
大千鳥 曾我廼家十吾 384 芸能手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染一色
松竹家庭劇で活躍した曾我廼家十吾(1877から1948)の手拭。幅からはみ出すほどの大千鳥には、まだまだ大きくなります、という意味がこめられている。
383 芸能手ぬぐい

注染差し分け
クレア
志村政 382 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
四本、六本の格子と「ら」で「しむら」と読ませる。
太地喜和子 381 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
女優、太地喜和子の手ぬぐい。陰日向の大瓢箪と小瓢箪。
新国劇 374 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
柳に蛙紋は、新国劇の創始者、澤田正二郎の定めた座紋。小野道風の故事にちなみ常に努力を忘れぬ意をこめる。この紋による刀を構えた蛙を一列に並べる。
西郷輝彦 380 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
天に西郷輝彦の名を角字で市松に配置する。朱印も添える。
増田惠子 379 芸能手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染一色
増田恵子の手ぬぐい。花の小紋を筋に並べる。
Crazy Cats 378 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
クレージー・キャッツの手ぬぐい。CRAZY GO TO HONGKONGとあり、1963年制作の映画「香港クレージー作戦」にかかわるものと思われる。似顔イラストとサイン入り。
長谷川一夫  377 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
長谷川一夫の手ぬぐい。大きな結び文にサイン。
雪代敬子  376 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
女優、雪代敬子の手ぬぐい。霰に雪輪。サイン。
ひばり児童合唱団 からすの赤ちゃん  375 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
1940年代から続く、ひばり児童合唱団の手ぬぐい。「からすの赤ちゃん」の詞。
萬田久子 373 芸能手ぬぐい
平成
注染一色
女優萬田久子の手ぬぐい。サインと、ロングヘアをなびかせたイラスト。
ないとうたかし 372 芸能手ぬぐい
平成
注染一色
俳優内藤剛志の手ぬぐい。顔入りの足形、手形。
吉永小百合 371 芸能手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
女優吉永小百合十代の頃の楽屋用配り手ぬぐい。サインに添えた名前にちなむ百合の花と、女の子は自筆イラストを写したもの。



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