検索結果:1009


写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
辻うら 松屋製 955 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。花街などで占紙を売り歩く辻占売りは、夜間はこのように「辻うら」と書いた提灯を持った。天地の紅浅黄のぼかしは、占紙を模したものか。
(黒猫) 松屋製 956 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
ボカシ
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。画家の個性的な筆致を写した陽だまりの黒猫。
(桃) 松屋製 957 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。川に見立てた蛇行する白地部分を、美しくいろどられた桃の実が流れてくる。注染手ぬぐい本来の簡潔で機知に富んだ意匠が、さしわけ技法で見事に表現されている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 天神 945 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
天神様の人形と梅花梅の字つなぎ。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 ランプ 946 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
ランプ。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 松 947 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
ボカシ
扇面に松。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 祝鯛 948 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
「しづをか祝だい」。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
猫の恋 松屋製 949 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。「猫の恋めつきり棒にふられけり」という一茶の句を添えた、戯画調の猫がユーモラス。
山家  松屋製 950 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
戦前の松屋で製作された趣味の手ぬぐい。「木々にからむ()へのけむりや夕きゝす」。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 梅 943 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
力強い梅の枝。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 のし 944 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
ボカシ
束ね熨斗。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手 雛 939 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
クレア
芹澤もモチーフにしている、薩摩糸雛。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 ランプ 940 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
クレア
こずえとランプ。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 こけし 941 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
東北のこけし。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 竹 942 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
大胆な竹の葉。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配っている。
劇画手ぬぐい 文覚 松田青風画 松山手拭店製 934 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
劇画12ヶ月として松山手拭店の頒布会用に作られたシリーズ。抑制の効いた構図に余情が漂う画風は、歌舞伎の鬘を描いて有名な松田青風(1892-1941)によるもの。色数は抑え、注染本来の染め味を生かした東京好みの傑作手ぬぐい。「文覚」の最後、那智の滝に身を投げた文覚の前に不動明王が出現する場面にちなむ、ひねりの効いた意匠。滝縞は那智の滝に、不動の衣の文様である法輪柄の団扇は不動に見立てている。団扇に入れた「こん せい」の名は芸者の名のようだが、これも矜羯羅童子、逝多迦童子による見立て。
劇画手ぬぐい 勧進帳  松田青風画 松山手拭店製 935 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
劇画12ヶ月として松山手拭店の頒布会用に作られたシリーズ。抑制の効いた構図に余情が漂う画風は、歌舞伎の鬘を描いて有名な松田青風(1892-1941)によるもの。色数は抑え、注染本来の染め味を生かした東京好みの傑作手ぬぐい。能舞台を写した鏡板の松、富樫の勧める酒の瓢箪、酒器と、背景と小道具のみで「勧進帳」をあらわす。
劇画手ぬぐい 玉菊 松田青風画 松山手拭店製 936 売り物手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
劇画12ヶ月として松山手拭店の頒布会用に作られたシリーズ。抑制の効いた構図に余情が漂う画風は、歌舞伎の鬘を描いて有名な松田青風(1892-1941)によるもの。色数は抑え、注染本来の染め味を生かした東京好みの傑作手ぬぐい。享保の頃実在した遊女玉菊は、吉原中萬字屋抱えの諸芸に通じ殊に河東節三味線に秀で全盛並びなき太夫であったが、25歳の若さで惜しまれて世を去った。その供養のため七月の盂蘭盆に吉原の茶屋は軒毎に灯篭をかかげ、これが玉菊灯篭という年中行事となり、また3回忌には「水調子」という河東節が追善に作られた。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 柳に燕 937 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。
鳥居敬一作 一二ヶ月文様手拭 今戸きつね 938 売り物手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
梅の枝に今戸焼の狐。二月の初午にちなむ。鳥井敬一創作手ぬぐいの頒布会作品。鳥井敬一は中川一政、芹澤銈介に師事した。戦前の美蘇芽会の手ぬぐいや、津田青風の劇画手ぬぐいを制作した松山店の制作による。壁かけ、センター、のれん、鏡かけとして、屏風、襖等に張つてもよいよう構図配色に意を配ったことが謳われている。



検索画面トップへ