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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
鈴加木材 127 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
木材を示す木目模様。建築材建具材の会社。豊田氏の扱い。「長くご注文をいただきました思い出があります。」
山内建具 128 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
腰板に梅枝模様のある障子の図。建具会社の手ぬぐい。
羅紗商 渡春合名会社 129 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
材料である羊の図。神田区元岩井町の羅紗商。
肥料飼料 丸西産業株式会社 130 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
天くじらに繭玉飾り図分銅や小判大福帳などに肥料、飼料、プロパン、農業資材、農薬。飯田の会社。
出光 出光興産常盤給油所 若松商事 121 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
出光の商標とロゴを染めた、ガソリンスタンド配り物用の手ぬぐい。
バイレトン 日本特殊農薬製造株式会社 122 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
オレンジ色にしろ抜きで上からとらえた柿の実を並べる。「かきのうどんこ病にバイレトン」。農薬会社の手ぬぐい。
森永ミルクキャラメル森永ミルクチョコレート 123 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
簡単な線描の子どもキャラクターイラストが懐かしい。
でんつう 124 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
広告代理店電通の手ぬぐい。昭和20年代にニュース速報の主力だった電工ニュースにちなみ、電光掲示板を模様に生かしている。
日華ゴム株式会社 125 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
月星のマークで親しまれた日華ゴム会社(「月星ゴム」への社名変更を経て、昭和47年に月星化成株式会社となった)の手ぬぐい。半染めの模様部分には靴のほか、月星マーク入りの底を見せた地下足袋が丁寧に染め出されている。
妙義坂 あいた 117 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
大卯の字を背景に、九番の纏。
共栄製本株式会社 118 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
本の図。製本屋らしい意匠。文京区白山の製本会社。
蚕病消毒剤クライト日興薬品株式会社 119 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
繭を並べた細筋に「蚕病消毒剤 クライト」。日本橋の薬品会社。日本橋室町には薬品会社が多くあった。
保美商事株式会社 120 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
唐草模様の筋に「花王」、「アデカ」、「ミツワ」の石けん。日本橋の会社。
和洋傘問屋 山宮商店 115 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
蛇の目傘に株式会社山宮商店の文字。柳の枝、洋傘の図。浅草芝崎町国際劇場際。
家畜人工授精所 寺山商店 116 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
格子縞半染め、家畜商、牛豚の文字。埼玉県深谷市の家畜人工授精所。
奥清商店 107 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
おくせの文字いり荷車から砂糖文房具家庭雑貨食料品缶詰青果和洋子洋酒の文字入り風船が上がる。各種の銘柄の日本酒、醤油などが樽や杯、とっくり野中に記される。
吉田材木店 108 ご挨拶手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
吉田材木店 と記した板と丸太の図。長浜市の吉田材木店。
鮮魚 魚崎 109 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
鮮魚の筆書きの文字に二本筋。魚型に魚崎の文字。湯河原の鮮魚店。
丹野牛乳石井販売所 110 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
牧場の牛、牛乳瓶を手にする少年の図。沼津市の牛乳販売所。
東京トホホ会 111 ご挨拶手ぬぐい
平成
注染一色
メールとともに広まった顔文字を散らしたデザイン。顔文字も文字絵や見立て模様の流れを汲む日本特有の遊びのデザインといえる。



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