検索結果:1009


写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
コールドパーマ岩崎美容院 114 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
正面横向きのウェーブヘアの女性。沼津の美容院。
和洋傘問屋 山宮商店 115 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
蛇の目傘に株式会社山宮商店の文字。柳の枝、洋傘の図。浅草芝崎町国際劇場際。
家畜人工授精所 寺山商店 116 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
格子縞半染め、家畜商、牛豚の文字。埼玉県深谷市の家畜人工授精所。
ドライクリーニング ?田 104 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
しゃぼん玉をおもわせる、大小の円意匠にドライクリーニングの文字。
正直屋洋服店 105 ご挨拶手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
シルクハットに燕尾服人物。アールヌーボー調の曲線飾りモチーフに「都電向島終点前」。
叶恵屋 106 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
浅草雷門前 叶恵屋。斜十文字に四色に染め分ける。
吉川ブレーキ 97 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
吉の字丸と波うつ3本筋で「吉川」。赤い吉字丸は日の出の見立て、飛魚も描き、ますますの社運上昇をあらわしている。
結城紬木綿豊田紬問屋 秋場 98 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
「結城紬木綿豊田紬問屋」の角字を連続させた意匠。紬専門の有名な問屋秋葉の手ぬぐい。
白井手拭店 99 ご挨拶手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
白地にしらみ絞り、角のみ鼠色地に朱でタオル手拭のことなら(株)白井手拭店と二度染めでくっきりあらわす。頬被りで一服する人物の横顔がマークの京都の手ぬぐい店。
日本橋横山町丹波屋 100 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
丹波屋を中心としたかつての日本橋横山町大通り、鉄道馬車の通る風景。「日本橋横山町大通丹波屋之図」。丹波屋は江戸時代から続く総合問屋。
巾着に「せんれい」 101 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
巾着形に五三の桐紋、松竹梅文様に文字を重ねる。
ベニヤ板各種 小宮商店 102 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
商品のベニヤ板に見立てた木目模様の地。
め組 103 ご挨拶手ぬぐい
平成
注染差し分け
クレア
丸めがね散らし。中央に丸にめの字の「め組」。馬駄の鏡文字。豊田氏が扱ったが、どのような注文主かは不明。
川崎屋 人形町通り 88 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
紺地に染め分けた部分に「川崎屋」「人形町通り」の文字を白あげし薄色の梅花形を重ねる。極めてシンプルながら二度染めした、洒落味のある意匠。川崎屋は元足袋屋だった洋品店。
東両国 小泉地銅店 89 ご挨拶手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
古瓦風図案に入山型に一力の印、銅桶タガ販売とあらわす。東両国の小泉地銅店。
呉竹 90 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
中央に竹意匠の刀の鍔の図。右上印判に「呉竹」、左下、名札に呉竹。白川の印。
相原呉服店 91 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
れんが塀に切り妻の破風の建物がみえる、洋風の風景図。川里村、相原呉服店。
乾麺穀粉製造 八千代商店 92 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
穀物の穂の意匠に「雑穀」、「乾麺穀粉製造」、豆の意匠に「乾物缶詰」と文字とモチーフが一体となった図案。山形にキの字印。静岡市山千代商店。
材木町 島野 93 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
はしごを横筋とし、中央に分銅形に「源」の字。纏の絵柄には「鳶源」「鳶實」「鳶倉」の文字。鳶口違い印に島野。
一本松芝崎 94 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
「大」「二」の文字模様を背景に、菊に六の字の、第二区六番組の纏の頭。一本松芝崎。



検索画面トップへ