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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
呉服町 三河屋 67 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
天に丸に久の字印を染めたのれん、下部は行儀あられ地に着物姿の人物の略画、店名の看板。細かな表現の差し分け。
カネハチクレンザー 菊池商店 69 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
上下二筋にカネに八の字印を並べる。白土問屋みがき粉卸、深川清澄町の菊池商店。
東京両国 中村園本店 66 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
柿色地にあられ小紋。相撲の軍配の印。両国の葉茶屋、中村園の手ぬぐい。
石油セメント販売 株式会社芳賀商店 68 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
中央に丸に直の字印と、篆書体調の社名、電話番号を大きく染め出す。上下は鹿の子柄。
グレートサロン パルコ 60 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
ホステス募集、保証日給、指名払戻など記したビラのような意匠。手ぬぐいにもこのような使い方があったことがわかる。大阪南 宗右衛門町のグレートサロンパルコ。
さとう毛糸店 62 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
毛糸玉と編み棒の図。「最高級シルバー編機」等の文字を重ねる。婦人倶楽部あみもの技芸教室でもある毛糸店。
銅鉄  株式会社河邊源作商店 64 ご挨拶手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染差し分け
山形に升の印と釘を大きく染め出す。銅鉄製品を扱う会社。
雪印牛乳 商事牛乳店 65 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
牧場の牛を引くぬいぐるみのような熊の女の子と男の子の図。雪印牛乳の商標入り。会社が用意した小売店用手ぬぐいか。 妙蓮寺駅前 商事牛乳店。
牛豚肉 愛知屋 63 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
案山子のある田んぼに富士山の風景。 稜線に沿って牛豚肉の文字。石原町愛知屋。
中華洋食 三好 61 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
竜の意匠の飾り枠。中華屋さんらしい意匠。
木村屋 58 ご挨拶手ぬぐい
昭和前期(1~20年)
注染細川
銀座に店舗を構えるパンの老舗、木村屋の手ぬぐい。手ぬぐい本来の藍色、ねずみ色を使い、軽い線描でモダンな雰囲気に仕上げている。テーブルクロスの織り端など、かなり細かに染められている。
松井牛乳店 59 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
牧場風景。箱根町の松井牛乳店。下印の型も牛乳瓶。
雪印牛乳児玉販売所 57 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
破線の格子に牛乳瓶。
東京渡辺製菓株式会社 55 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
昭和30年代頃、粉末ジュースや即席汁粉で一世を風靡した東京渡辺製菓株式会社の手ぬぐい。モダンなデザイン。
和光堂 53 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
粉ミルク、シッカロールなど小児向け製品のメーカーらしい、子どもの絵柄。靴をはき、モダンな顔立ちだが、腹掛け姿である。
文芸春秋 漫画読本 52 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
文芸春秋社の手ぬぐい。執筆陣の作家、漫画家のサインを染めたもの。横山隆一と東郷青児はイラストを寄せている。
伊勢丹 54 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
さざれ石と若松の取り合わせ。
資生堂オリーブ石鹸 資生堂パール歯磨 56 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
社章の花椿と、その唐草風のバリエーションのデザイン。
山田養蜂場 46 ご挨拶手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
蜂の巣のような六角網目に「蜂蜜 ローヤルゼリー 園芸交配用蜜蜂リース」 つくば市の山田養蜂場。
須崎電気商会 48 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
電球、蛍光灯、ラジオ、洗濯機、炊飯器などの図とSEのロゴ「テレビ電化製品電灯工事、ポンプ工事 須崎電気商会」。この頃の家電製品がわかる。



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