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写真タイトル管理番号分類年代技法特徴
フジタ看板塗装店 47 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
フジタのマーク入りシャツを着た人物がペンキ缶と刷毛を持って歩いてくる図。静岡市駒形の看板塗装店。静岡の百貨店田中屋から戸田屋に長く注文があった。同じ型で色を変えることもあった。看板店では下絵はお手の物であったであろう。
フジタ看板塗装店 49 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
フジタのマーク入りシャツを着た人物がペンキ缶と刷毛を持って歩いてくる図。静岡市駒形の看板塗装店。静岡の百貨店、田中屋から戸田屋に長く注文があった。同じ型で色を変えることもあった。看板店では下絵はお手の物であったであろう。
八木パン 45 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
ボカシ
パンを抱えた子供の図。「僕も私もにこにこパン食」八木パン。
キューピーマヨネーズ 51 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
テーブルをのぞき込むようなキューピーのキャラクター。「キューピーマヨネーズ」。
山田養蜂場 46 ご挨拶手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染差し分け
蜂の巣のような六角網目に「蜂蜜 ローヤルゼリー 園芸交配用蜜蜂リース」 つくば市の山田養蜂場。
小山洋服店 43 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染細川
天鯨青色にTailorの文字を白抜きし、上から細い濃紺の線を重ねる。スーツ地を思わせる意匠。行田市小山洋服店。
マロミ美粧院 41 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
Paermanent Wave の文字を散らす。沼津市の美粧院。
成羽魚市場 38 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
背景に豆絞り模様、青海波模様。帆掛け船型に「大量」松茸に「豊作」。中央に魚の絵文字。アキオカとよませるものか。
寿し みなと 39 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
立喰 寿し 清水市 みなと
寿々木 40 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染一色
大きなダイヤの指輪が光っている。
光金剛足袋 小林伊吉商店 42 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
「大丈夫跣足袋」「光金剛足袋」 の文字とマーク。行田市小林伊吉商店。行田は足袋の産地であった。
エイセイ石鹸(レベル油脂株式会社) 44 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
泡をあらわす水玉模様は石鹸関係の手ぬぐいによくみられる。
足柄上石工組合 36 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
石塀のような石組みの図。
平間運送店 29 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
天鯨に磐田を中心に、左右の「大阪」、「東京」の文字野の間を直送便の文字入りトラック型が結ぶ。磐田市、平間運送店。昭和中期には各地に運送店があり、地場産業品を輸送していた。
高橋養魚場 34 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
ボカシ
鯉の滝登りと金魚図。錦鯉・金魚・熱帯魚・川魚。川崎市の問屋高橋養魚場。
松永ふとん店 31 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
マットレスに片手で倒立する子供。「エバーソフトマットレス、白旗マットレス、安眠デラックスわた」。住所はシミズギンザとカタカナ表記。寝具も綿からウレタンに移り変わっていった。
ニチガスペット 後閑商店 32 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
「ニチガスペット」のロゴに、ガスプラント風景の図。日本瓦斯化学工業作成の、小売店用手ぬぐい。米穀・飼料 肥料・精米 後閑商店のもの。
ランチヨ・ブレーキング・センター 33 ご挨拶手ぬぐい
昭和後期(31~64年)
注染一色
走る馬と人物の図。馬の調教を行うブレーキングセンターの手ぬぐい。日高・門別。東横札幌店からの注文で戸田屋商店で扱った手ぬぐい。地方の百貨店からの発注を受けることもあったが、北海道からの注文は珍しかった。
イトウ石材店 30 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
石塀、庭石に灯籠をあらわす。石材店の手ぬぐい。
車屋 大久保商店 35 ご挨拶手ぬぐい
昭和中期(21~40年)
注染差し分け
天鯨に源氏車。西武百貨店を通し戸田屋に昭和30年頃から注文があった。車屋さんといってもどのようなくるまだったのだろうか。



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